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仮面ライダーブラックサン・バイクのモデルのベース車両は?値段も紹介!

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大人気の仮面ライダーシリーズ生誕50周年を記念し1987年から1988年に放送された「仮面ライダー BLACK」が『仮面ライダーBLACK SUN』としてリブートされました。

2022年秋に配信される『仮面ライダーBLACK SUN』ブラックサン役には⻄島秀俊さんの仮⾯ライダー作品初出演となります。

仮面ライダーの乗り物といえばやっぱりバイクですよね?

仮面ライダーブラックサンの専用バイク、バトルホッパーのフロント部分は昆虫のバッタをモチーフとした生物的なデザインが印象的です。

それに対してシャドームーンのロードセクターは無機質な、それこそ機械的な精巧なマシンという雰囲気です。

今回の記事の内容は「仮面ライダーブラックサン」で主人公が乗るバイク「バトルホッパー」と「ロードセクター」のベース車両はどんなモデルでベース車両は何を使用しているのか、さらに値段がいくらなのかについても気になったので徹底調査してみました。

今回は仮面ライダーブラックサン・バイクのモデルのベース車両は?

値段も紹介!

このようなテーマでお送りします。

 

仮面ライダーブラックサン・バイクのモデルのベース車両は?

今回の仮面ライダーブラックサンで使用されるマシンのフォルムと性能から、ベースである既存の車両がなんで作られているか、皆さんもとっても気になっているようですね!

この後、詳細をお知らせしていきます。

 

仮面ライダーブラックサン・バトルホッパーのモデルのベース車両は?

仮面ライダーブラックサンのバトルホッパーですが「ヨコハマホットロッドカスタムショー」(パシフィコ横浜で2021年12月開催)で初めてバトルホッパーが一般公開されました。

最新作で仮面ライダーブラックサンが乗っているのは、往年のファンにはおなじみの「バトルホッパー」というバイクです。

ヨコハマホットロッドカスタムショーで公開されたマシンは撮影で使われた実車両とのことでした。

真近で見てみたかった見たかった!

ちなみにバトルホッパーのベースはホンダの名車「CB750F」1980年モデルがベースということでした。

そうはいっても、そのフォルムは全くの別物といって差し支えないほど作り込まれおり、ホンダ「CB750F」の面影を残すのはホイールくらいでしたね。

制作者の黒須氏はカスタムを行う上で、苦労した点は造形で。なんでも、これらは全て鉄板を一から叩いて作っているといいます。

ボディのサビもリアルで緻密に作りこまれてており、バトルホッパーはターボを搭載しているが、こちらも実働ターボを採用するなど、とことんリアリティーにこだわっています。

 

仮面ライダーブラックサン・ロードセクターのモデルのベース車両は?

仮面ライダーブラックサンのシャドームーンの愛機ロードセクターのベース車両を調査しました。

最新の「ロードセクター」の全体のデザインは、渋いシルバーで各所に「シャドームーン」のフェイスのグリーンカラー同様、バイクのボディにも流線型のラインが目を引く仕上がりになります。

「ロードセクター」のベース車両は、BMW『R nineT Scrambler』と判明しました。

BMW『R nineT Scrambler』は、トム・クルーズ主演『ミッション・インポッシブル/フォールアウト』でトムがパリの凱旋門でPOLICEとバイクチェイスを繰り広げた有名なバイクでもあります。

『仮⾯ライダーBLACK SUN』のバトルホッパーとロードセクター両方とも撮影用というよりカッコよすぎてショップのカスタムバイクのようですよね。

 

仮面ライダーブラックサン・バイクの値段も紹介!

ベース車両に加えてデザインやカスタムパーツを一から作り上げることで、製作費は爆上がりしてるでしょうね?

そこのところ、詳しく調べましたので、お知らせいたします。

 

仮面ライダーブラックサン・バトルホッパーの値段は?

『仮面ライダーブラックサン』の「バトルホッパー」に使用された、ホンダ『CB750F』は、現在は生産中止ということで旧車が使用されました。

これほど、ホンダの『CB750F』が、変貌しているとなると、カスタム後の「バトルホッパー」の値段がとても気になるところです。

かなり手の込んだ作りになっていて、ホンダの『CB750F』の面影を残すパーツは、ホイールやブレーキキャリパーくらいです。

『仮面ライダーブラックサン』の配信が始まれば、バトルホッパーが欲しいと思うファンがたくさんいると思うのですが、Cherry’s Companyのオーナーさんが仰るには、車両込みだと600万円以上の金額になるそうです。

高級車買えちゃいますね!

600万円の価格にはかなり驚きですが、2022年「仮面ライダーブラックサン」制作への強い気持ちが感じられますが、ホンダ『CB750F』がカッコよく仕上がった理由ではないかと思います。

仮面ライダーBLACK SUNの配信スタート後に、バトルホッパーを手に入れたいと考えるファンが急増するかもしれませんが、実際にオーダーすることは可能らしく、車両代込みだと600万円以上かかるようです。

 

仮面ライダーブラックサン・ロードセクターの値段は?

今回の「仮面ライダーブラックサン」の中村倫也さん演じる「シャドームーン」の愛機「ロードセクター」は、海外映画のような、お洒落なフォルムでカスタムされていますが多分、日本製ではないようです。

先代の仮面ライダーブラックからかなりイメージを変えたロードセクターですが
車種が特定できてよかったです。

『仮面ライダーブラックサン』のロードセクターは、仮面ライダーブラックの旧型と比べると、かなり近代的であり流れるようなボディでカッコよくなっていて。『仮面ライダーBLACK』のロードセクターとは名前だけ継承してまるで別物です。

ロードセクターフロント部分のセンターにブラックの太いラインが入っり、大型のタンクの構造やシートが小さく特撮感があります。

バトルホッパーよりもすっきりしたデザインに見えますが、カスタムパーツは多そうです。

「ロードセクター」は、BMW R nineT Scramblerがベースになっていますが、かなり近代的にカスタムされているのがわかります。

値段が気になるところですが、ベース車のBMW R nineT Scrambler中古の実車価格は約200万でした。

ロードセクターはBMWのコンプリートカスタムですが、海外でも人気の車種が、カスタムされ今回の配信で、シャドームーンがロードセクターを駆って疾走する姿が楽しみでしょうがありませんね!

 

まとめ

昆虫を思わせる生物的なフォルムの「バトルホッパー」と機械的で洗練されたお洒落なフォルムの「ロードセクター」全く違う二つのカスタムバイクですが、本当にカッコよくて早く走っている映像が見てみたいです。

仮面ライダーブラックサンのバイク「バトルホッパー」と「ロードセクター」のモデルのベース車両はどんなバイクを使用しているのか、そのバイクやカスタム後の値段も調査してみましたが、とても男心を擽られて本当に面白かったですね!

今回は仮面ライダーブラックサン・バイクのモデルのベース車両は?

値段も紹介!

このようなタイトルで記事投稿しましたが、みなさんに楽しんでいただけたでしょうか?